東京都の給湯器補助金を市区町村別に早見表でまとめました。 上限額と対象機器を確認し、ボタン1つで各市区町村の詳細ページへ進めます。
2026年度の東京都補助金制度(上限・期間)
東京ゼロエミポイント(給湯器買替)
- 補助額:12,000円相当(ポイント=値引き額、1ポイント=1円)
- 期間:2024年10月1日〜2027年3月31日(予算消化次第で終了の場合あり)
- 対象機器:「高効率給湯器」と定められた製品(エコキュート・エコジョーズ等)の買い替え
- 注意点
- 申請は「家電販売事業者との共同申請」形式で、購入時に直接値引き
- 事前に登録済みの販売店での購入が必要
- 下記「熱と電気の有効利用促進事業」との重複申請不可
熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート・ハイブリッド給湯器)
- 補助額
- 太陽光パネルと連携して日中沸き上げ機能あり:14万円/台
- 再エネ100%電力メニューを契約している場合:5万円/台
- DR実証(需要調整実証)に参加する場合:上記に+8万円/台
- 期間:令和8年度の新規事前申込は令和8年5月末頃受付開始予定
- 対象機器:エコキュート、ハイブリッド給湯器
- 注意点
- 「太陽光パネル連携(日中沸き上げ)」または「再エネ電力契約」のいずれかが必須
- 太陽光なし・再エネ電力契約なしでは申請不可(DR実証のみでは5万円は対象外)
- 東京ゼロエミポイントとの重複申請不可
- 令和8年度から「再エネ電力メニュー」の要件が変わる可能性あり
- 現金取引は対象外・金融機関発行の証明書等が必須
分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業(エコジョーズ・エコフィール)
- 補助額
- 追い焚き機能あり:7万円/台
- 追い焚き機能なし:5万円/台
- 再エネ電力メニュー契約で:+3万円/台
- 期間:令和8年5月末頃 事前申込受付開始予定、令和8年6月末頃 交付申請受付開始予定
- 対象機器:エコジョーズ(ガス潜熱回収型)・エコフィール(石油潜熱回収型)
- 注意点
- 分譲マンション限定(戸建・賃貸は対象外)
- 従来型給湯器からの交換のみ対象(エコキュートや他の高効率機器からの交換は不可)
- 既存の従来型給湯器の写真提出が必須
- 国の「賃貸集合住宅給湯省エネ事業2026」に登録されている製品であること
- 東京ゼロエミポイントとの重複申請不可
※ このページの情報は2026年4月時点の公開資料と弊社調査をもとに作成しています。最新の制度と異なる場合がありますので、必ず各自治体や所管機関の公式発表もご確認ください。
2026年度の施策|市区町村別早見表・検索
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国の補助金情報
補助金を確実に受け取る3ポイント
- 消化率80%超は即申請(予算切れ注意)
【要確認】自治体によっては消化率未掲載の場合があります。 - 県と市の併用は県→市の順で提出
- 書類ミスが最多:型番/設置場所を二重チェック
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